「おすわり」のやり方

おすわり」などの犬のしつけを行う場合には、静かで集中できる場所で行ないます。

人通りが多かったり、騒がしかったりすると気が散ってしまいますからね。

「おすわり」のやり方は、ごほうびを持った手を犬の鼻先に近づけて注意を引きつけます。

その手をユックリと頭の上の方に、無言のまま移動します。

すると犬の目線はごほうびを持った手を追いかけ、あごが上がります。

自然とお尻が下がり、床につきますので、その瞬間「スワレ」と一言かけます。

立ち上がってしまわないように、ほめてあげて、おやつをあげます。

「ヨシ」という解除の命令も出します。

この動作のとき、ごほうびを持った手が高すぎると、犬が立ち上がろうとしますので、愛犬に合わせて高さを決めます。

だんだん、何も見せないで、「スワレ」と命令します。
 
できたら、ほめてあげて、おやつを与えます。

まず室内で「おすわり」の練習を行ない、できるようになったら、どこでも出来るように、散歩に出かけたときなどに屋外でもやってみます。


こうしてトレーニングしても、自分が思うように愛犬が言うことを聞いてくれないかもしれません。

ダメ犬だと嘆くようになるかもしれません。

もしそんな状態なら、プロのドッグトレーナーはどうやっているのか知りたくありませんか。
 

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遠藤和博さんは、TVチャンピオン【子犬しつけ王選手権】で2回優勝しています。
 
またおなじみの「鉄腕ダッシュ」でも山口達也さんと共にダメ犬のしつけの訓練をしています。
 

◆関連サイト
犬の芸講座犬の飼い方

posted by わんこ at 07:04 | 犬しつけ

「しつけ」のルールを統一

おすわり」と「スワレ」は、こちらには同じ動作を表す言葉ですが、我々人間が発する言葉を犬はまったくわかりません。

気をつけなくてはいけないのは、バラバラの号令をかけると犬が混乱するということです。「しつけ」をするときの号令は、「おすわり」か「スワレ」か、家族で同じ言葉に統一しておきましょう。

関連したことですが、家族でしつけを教える場合、ほめることと、しかることのルールも話し合い、前もって決めておきます。

同じことをしたのに、人によりほめられる時と、ダメだといわれる時があれば、犬がどう行動すればいいのか、迷ってしまいます。イエスかノーかで、例外は通用しませんから
ルールを決めたら、ぜひ家族全員で実行してください。

学習能力の個体差が犬にはあります。近所や知り合いの犬と比べて、劣っていると焦ったり、感情的になると敏感に飼い主の気持ちを察知します。

友人がペットの頭の悪さを言っていましたが、犬とのコミュニケーションがとれなくて、彼が「おすわり」を覚えさせようとすると、仔犬がナーバスになり、いじけてしまったといいます。もし覚えが悪くても、ほかの犬と比較しないようにしましょう。

犬をしつけるのに、何の知識もなくやっても、ダメ犬にしてしまいます。
その前にプロのドッグトレーナーがやっている方法を学んでいたほうがいいですよね。

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プロのわざ公開中♪
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遠藤和博の犬のしつけ講座

posted by わんこ at 11:55 | 犬しつけ

愛犬とコミュニケーション

犬をしつけるのは飼い主の指示にきちんと従うようになることです。この「しつけ」というルールは人間が決めたことですよね。

だから、中には犬の本能に反するものも当然でてきます。こちらが望んでいない行動でも、犬からみれば理由があってやっていることも沢山あります。

そういう行動をなぜしているのか、犬の気持ちを理解することも大切なことです。そのことで、愛犬とのコミュニケーションがとれて、よりよい信頼関係を築きながらトレーニングできます。

常日頃からスキンシップの時間をたっぷりととることで、さらに信頼関係が増していきます。これができれば犬は、飼い主がリーダーとして信頼でき、服従するようになります。

まずは「おすわり」のトレーニングからですが、
実際のところ犬をしつけるのに、苦労している方が多いようです。

色々やってもうまくいく方法がわからなくて、困ってしまいあきらめていた方も、遠藤和博さんというプロのドッグトレーナーの方法でうまくしつけられたといいます。

やはり何の知識もなくやっても、ダメ犬にしてしまいますからね。

TV東京「TVチャンピオン子犬しつけ王選手権」にて連続優勝したしつけ方がどんなものか、オーナーさんの感想がわかりますよ。

このマニュアルは、いま人気で多くのかたの反響がありますので一度ご覧になるとアナタの参考になるかもしれません。

>>たった2秒で愛犬を“おりこうさん”にする方法♪
 
 
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posted by わんこ at 13:11 | 犬しつけ

犬の基本のしつけ「おすわり」

犬のしつけで基本となるのが、「おすわり」と「ふせ」、「まて」の練習です。

「おすわり」は、一旦犬を落ち着かせるのに役にたちます。

例えば、来客の時や家から出て、おでかけするとき、自動車から降ろしたときや散歩中に知り合いの犬に会ったとき、

あるいは、信号待ちをしているときに「おすわり」ができていれば、交通事故に合うことがふせげます。

犬は高い学習能力や順応性を持っているので、飼い主のしつけの仕方により、学習スピードや行動がビックリするほど変わります。

躾は愛犬と飼い主との共同作業であることを肝に銘じてスタートしたほうがいいですね。

だから、しつけ法を学ぶ必要があります。
 

 

 
 
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posted by わんこ at 17:16 | 犬しつけ
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